これやってる?そばやうどんをおいしく食べるポイント

麺類

こんにちは。

今日も楽しく料理の話をしていきましょう。

 

今回は「そば・うどん」などの麺類のお話です。

サラリーマンの方にとって、そばやうどんはランチタイムの強い味方。

自宅にでも簡単に作れるので、小腹が空いた時に食べる方も多いのではないでしょうか。

冷たいそば、うどんは必ず○○を!

そばやうどんの良いところは、冷たいのか暖かいのかを選べるところですね。

寒い時期には温かいもの暑い時期には冷たいもの、という感じで、色々な楽しみ方が出来るのが大きな魅力です。

 

さて、食欲が沸かない夏の暑い時期には冷たいそばやうどんを食べる方も多いと思いますが、

自分で調理をするとき、茹で上がった麺をちゃんと氷水で〆ていますか?

面倒なので水道水だけで〆る、なんてしていませんか?

 

麺を氷水で〆るのと〆ないのでは、そば、うどんのおいしさが全く異なります。

 

それは、麺の温度というだけではなく、水道水程度の温度ではコシがあまり出ないんですね。

割と当たり前の話なのですが、食感が全く変わってきます。

 

同様に、麺つゆも器も事前にしっかりと冷やしておくことがおいしく食べる大切なポイントです。

 

麺つゆを冷やす時間がない時は、氷水を張ったボールに麺つゆの入った容器を入れてあげましょう。

 

急冷するには冷蔵庫よりも氷水の方が早いです。

 

飲食店でも瓶ビールをすぐに冷やさないといけないなんていう緊急事態の時は、バケツに氷水を作って冷やしたりします。

暖かいそば、うどんも!

実は、これは冷たいそば、うどんに限ったことではありません。

暖かいそば、うどんも一度氷水で〆てぬめりを取り、コシをしっかりと出してあげます。

厳密にいうと、一度冷水で洗ってぬめりを取り、別に用意した氷水で〆てあげるのがお店のやり方です。

 

洗う水と〆る水は分けてあげないと、麺を〆るための氷水がどんどん汚れて行ってしまいますので・・・・

もちろん「釜揚げうどん」などは話が別ですが、冷やした麺をもう一度温め、器に入れてつゆをかけ、提供しているんですね。

 

要するに、

そば・うどんは、暖かいものだろうが冷たいものだろうが、茹でたら氷水で〆てあげる

 

という事ですね。

 

冷静パスタも同じ!

そば、うどんに限らず、冷製のパスタも同様です。

麺を茹でたら氷でしっかりと〆てあげましょう。

 

麺は〆ると固くなりますので、通常よりも1分程度長めに茹でるのも大切なポイントです。

 

伸びてしまった麺も・・・

茹でてから時間が経って伸びてしまった麺も、氷水で〆てあげればある程度は復活します。

とはいえ、所詮は「ある程度」なので、当然茹でたてにはかないません。

コンビニのお蕎麦などは一度冷水で〆てあげれば、そのまま食べるよりもおいしく食べることが出来ますね。

・・・まあ、そこまで手間をかける人はコンビニのお蕎麦やうどんを食べないかもしれませんが・・・

 

まとめ

冷たい麺はしっかりと氷水で〆てあげることが大切というお話でした。

 

どうしてこんな当たり前の話をするのかというと、実は意外とやっていないお店、多いんですよね・・・

そば、うどんを専門で出しているお店は当然氷水を使っていますが、居酒屋さんなどで、メニューの中に1つだけがそば、うどんがあるようなお店は、ただの冷水で〆ている場合が実際にあるので

 

確かに手間はかかってしまいますが、きちんと氷水を使って〆てあげることでおいしさは段違いにアップします。

今までやっていなかったという方は是非取り入れてみて下さいね!


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