料理の効率をグッとアップさせる「捨て湯」って何?

作業効率

こんにちは。

今日も楽しく料理の話をしていきましょう!

 

今回は家庭ではあまり使えるお話ではないかもしれませんが、飲食店では覚えておくと結構便利なテクニックです。

とはいっても、全然難しくないお話です。

知っている人も多いと思いますが、知らない人は是非参考にしてみて下さいね。

料理には「お湯」をいっぱい使います

料理をしていると、お湯を沸かすことが多いですよね。

葉物を茹でたり、麺を茹でたり、スープを作ったり、湯銭をしたり、はたまた、まな板の熱湯消毒なんかでも使います。

 

何かをやる時、その都度その都度鍋に水を入れて火にかけ、お湯が沸くのを待つのって意外と面倒ですよね。

 

だから、

大きな鍋やキッチンポットなどであらかじめ、ある程度お湯を沸かしておくのです。

 

 

この「なんにでも使えるお湯」を「捨て湯」と言います。

 

名前だけでも覚えて行って下さい(笑)

 

家庭では難しい?

この捨て湯は、使ったら水を足して放っておけば勝手にまたお湯が出来ますので、思いのほか便利なものです。

 

ただし、家庭ではコンロがそうたくさんある訳ではありませんし、そうそう長時間料理をするわけでもありませんからね。

もしたくさんお湯を使う予定があれば、あらかじめたくさん沸かしておく、という感じでしょうか。捨て湯があまり効果的とは言えないかもしれません。

しかし、飲食店の場合は仕込みから営業時間の間ずっと調理をしますので、この「捨て湯」が作業効率を大きくアップさせてくれる訳なのです。

まとめ

今回は簡単に作業効率をアップさせる「捨て湯」についてお話しました。

蓋を開けてみればなんてことはない簡単な話なのですが、初心者の方は意外とこういうところに気が付かないものです。

やったことがないという方は、さっそくお店で取り入れてみて下さいね。

 

 

 

 

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