【コツ】焼き物をキレイな黄金色にする方法

焼き物

こんにちは!

今日も楽しく料理の話をしていきましょう。

 

ところで皆さん、焼き鳥は好きですか?

 

焼き鳥って、和風の居酒屋に行けばどこに行っても大体置いてありますよね。

 

焼き鳥ってビールにも焼酎にも、日本酒にも、ワインにも合うんですよね~。

こだわっている店では、「焼き鳥」ではなく「串焼き」って言いますよね。

 

さて、今回は日本人が大好きな焼き鳥や焼き魚など、焼き物をキレイに焼くコツの紹介です。

串焼きや焼き物を焼く前のひと手間

焼き鳥(串焼き)に限らず、お店で焼き物を焼く前に行うひと手間があります。

それは・・・・

「スプレーガンで酒(料理酒)を振りかける」

です。

 

こうすることで、簡単にとってもきれいな黄金色に焼きあがるんですね。

特に皮や皮付きのもも、ねぎま、ポンジリなんかはその出来栄えが全く違います。

 

同じく居酒屋さんの定番、ホッケなんかもきれいに焼きあがります。

※もちろん塩焼きに限ります。タレかけちゃったらタレの色ですからね・・・

 

焼き鳥メインで何百本も焼くような忙しいお店ならどうかわかりませんが、オープンキッチンの焼き台があるお店に行ったらよく見てください。

焼く前に何かを振りかけているのが確認できるかと思いますが、あれは「酒」なんですね。

 

ちなみに、炭に油が落ちて火が立った時に、消す用の水が入ったスプレーガンを用意しているお店もあります。(火が立つと真っ黒こげになったり、ひどいと串が焼き切れてしまったりします)

火が立たないように炭を組むのが一番いいのですが、そう簡単に出来るものでもありませんからね・・・・炭を扱うのは奥が深いのです。

その他、きれいに焼くポイント

他にも、焼き物をキレイに焼くためのポイントがあります。

代表的なのは、「表」から焼く事。つまり、盛り付けたときに見える面から先に焼くという事ですね。

これは、表を後から焼くと、裏面を焼いたときの脂が火に落ちてしまっているのでどうしても表面がすすっぽくなってしまうためです。

裏から焼いたらまずきれいに焼けません。

 

 

焼き鳥だろうが、焼き魚だろうが、必ず表と裏があります。

串なんかは大体見ればわかると思いますが、つくねの様にどこから見ても同じようなものでも、刺してある串に表裏がある場合があります。

串にもよりますが、つくねに使う平串などは、片一方の面は薄く緑がかっているものが多いと思います。↓こんな感じです。


商売繁盛竹平串 15cm 250本入

 

チェーン店の居酒屋さんなどではおそらく店員さんも知らないのでしょう。裏返しで提供されることが多々ありますが、緑がかって竹の表面のようになっている方が表です。

 

ほっけの開きは当然身の方が表。皮目が上になって出てくることなんてありませんよね?

さんまの塩焼きのようなものは、頭が左を向いたときに上にくるのが表です。

魚の向きを守るのは盛り付けの基本中の基本ですのでしっかり覚えておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

焼き物をキレイに焼くには「酒」「表面から焼き始める事」が大切です。

 

お店のように備長炭を使って焼くにはほかにも様々なテクニックを求められますが、酒を振りかけるというのはお店で働いたことがなければ知らない人も多いはず。

 

家庭でも簡単にキレイに焼くことが出来るちょっとしたコツですので、是非一度やってみて下さいね。

 


比内地鶏の串焼き(3人前)&比内地鶏ステーキセット【レシピ付き】[天日塩&焼きとりのタレ付き/製造元直送/クール便・冷凍/賞味期限1か月]着日指定は7日後以降でお願いします。

 


水郷どり 焼き鳥 頑固店長こだわり焼き鳥 お試しセット 20本入

 

コメント