ここで差がつく!!料理上手の条件は?

心構え

こんにちは!

今日も楽しく料理の話をしていきましょう!!

 

今回は「料理ができる人」に欠かせない条件についてお話していきます。

 

料理が作れるだけじゃダメ?

料理が作れる。

つまり、技術も知識も持っていることは料理上手の条件ではあります。

しかし、意外と見落としてしまいがちなのが

「仕事をキレイにする」という事です。

 

この仕事をキレイにするというのは、料理をする上では絶対条件。

いくら技術を持っていても、豊富な知識を持っていても、仕事が汚ければそれだけで「仕事ができない人」の烙印を押されてしまいます。

 

それではもう少し詳しく見ていきましょう。

 

拭いて、拭いて、拭きまくれ!

とにかく、まな板周り、作業台、ガスコンロ、冷蔵庫などなど、あらゆるところを拭きまくってキレイに保つのが鉄則です。

 

ソースが垂れたら拭く。

まな板を使ったら拭く。

油が跳ねたら拭く。

 

作業中であろうと、汚れたらその場ですぐに拭く習慣を身につけましょう。

布巾はまな板用と、台拭きの2枚を用意します。まな板布巾で作業台を拭いたりするのは衛生上よくありません。

 

また、布巾も汚れたらすぐに洗って、いつも清潔にしておくことが大切です。

ちゃんときれいに折りたたんで、ぐちゃぐちゃのまま拭いたりしないようにして下さいね。

 

布巾が汚れたからと言って何枚も何枚も使用するのも好ましくありません。

基本的には1回につき1枚ずつ。

 

かといって、簡単に落ちないような汚れがついてしまうこともあるかと思います。

そんな時は希釈した漂白液入りのバケツなどを用意しておき、スペアの布巾を入れておきます。

 

汚れたらバケツに布巾をいれ、バケツに入っている布巾と交換すれば常にきれいな布巾で作業することができます。

 

作業台や冷蔵庫は整理整頓

扱う食材が多かったり、用意する品数が多いとまな板周りに何でもかんでも広げてしまいがちです。

忙しくてなんでも間でも冷蔵庫に放り込んだり、所かまわず下処理した食材を置いてしまったりしていませんか?

キッチンが整理整頓されていないと、後々どこに何を置いたか分からなくなってしまって結局後で大変な思いをすることになります。

これは料理に限ったことではありませんが、作業中は面倒に感じても、ちょっと手間をかけた方が結局のところ効率が良いという事ですね。

 

 

エプロンはきれいに!

プロの料理人でも、前掛けが汚い人や、アイロンをかけずにシワシワのものを着用している人、帯をぐちゃぐちゃに巻いている人を見かけることがありますが、これもNGです。

 

特に小麦粉や片栗粉のような粉ものを使う時は、エプロンや足元が粉だらけになってしまいがちですが、できるだけ汚さないように作業するのも大切なポイントです。

家庭で料理をする分にはそれほど目立つ汚れがつくことはあまりないかもしれませんが、お店で料理をするのであれば、仮にお客さんから見えないとしても、常にキレイな白衣や制服を着用するように心がけましょう。

 

まとめ

という訳で、常にキッチンをキレイに保つのも料理人としての大切な仕事というお話でした。

 

冷蔵庫の取っ手に油のついた指紋があったら拭き取る、

塩こしょうの入れ物やソースディスペンサーの口が汚れたら拭き取る、

 

など、細かいところでも小まめに拭いていればいつまでも小さな手間で清潔に保つことができます。

 

掃除というのは汚れたからするのではなく、「汚れる前にやる」のが大切だという事を覚えておきましょう。

 

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