ちょっと気が利く料理の提供の仕方

盛り付け

こんにちは。

今日も楽しく料理の話をしていきましょう!!

今回は、ちょっと気を利かせるだけで料理のおいしさ、相手が感じる心遣いが劇的にアップする方法を紹介します。

お皿の温度、気を使っていますか?

まあ、答えを言ってしまうとなんてことはありません。

 

お皿の温度も気にして出してみましょう、という話ですね。

 

ただ、これを実践している人は実際どのくらいいるのでしょうか。

 

冷菜のお皿は冷やして。

温菜やスープなどのお皿は温めて。

これだけで、料理のおいしさも、印象もかなり変わります。

こんなに簡単に料理をグレードアップできるのならば、やらない手はありませんよね?

 

コーヒーや紅茶のカップ、ラーメンやうどんの丼なんかも同様です。

 

冷やし方、温め方

冷菜のお皿であれば、一番簡単なのは冷蔵庫に入れておくことです。

スペースがなければ、氷水を使って冷やしてあげればいいでしょう。

しっかり水気をふき取るのを忘れないでくださいね。

 

温菜のお皿であればレンジでチン!

もしくはお湯で温めればOKです。うどんやラーメンなどなら、麺を茹でているお湯をどんぶりに入れて温めます。

厨房の見えるお店に行けば、どんぶりを温めているのを確認できると思います。

麺をザルに開けてお湯を切りますが、そのお湯をどんぶりに注いで温める形が多いのではないでしょうか。

お店ではどうしてる?

ある程度お金を取る店であれば、

冷菜の皿は冷やすものとして、冷蔵庫に冷やすスペースを確保しているはずです。

特に飲食店は食器洗浄機でお皿を洗いますからね。

洗い立てのお皿は熱々ですぐに使うことはできません。

さすがにオーダーが入るたびに氷水で冷やすなんて忙しくてやっていられませんが、逆に忙しくてお皿が追い付かない場合は氷水で急冷してでもお皿を冷やしてから提供します。

 

(もともとお皿を冷やさずに提供するお店もたくさんありますよ。もちろん)

 

そのくらい、お皿の温度というのは、料理の温度と同様に大切な要素という事ですね。

 

家庭料理でお皿の温度に気を遣っている人は少ないと思います。

 

やる、やらないで料理のクオリティだけではなく、!「気が利いてるな」とあなた自身を見る周りの目も大きく変わるかもしれませんよ!

 

早速やってみてくださいね。

 

↓↓一度はこんなステキなお皿を使っておもてなししてみたいですね!!

冷やさずに使うのはもったいないですよ! ↓↓

 


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